UPDATED · 2026

LIQUID PRESS 2.0の選び方
料金・特徴・注意点

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先に結論

複数サイトやクライアント案件で使えるGPLテーマを探す人に向きます。用途が1サイトだけなら個別購入、複数の商品と継続サポートが必要なら年間プランを比較しましょう。

この記事の内容
社長
社長
昔の記事の商品名を、そのまま見ればいいのか?
レイコさん
レイコさん
いいえ。2026年に2.0へ更新され、開発終了になったテーマもあります。現行一覧から選び直しましょう。

LIQUID PRESSとは

LIQUID PRESSは、リキッドデザイン株式会社が提供する国産WordPressテーマ群です。公式サイトでは、WordPress公式の「有料サポート付きGPLテーマ」への登録、ブロックエディター対応、レスポンシブ対応を案内しています。

2026年7月にはLIQUID PRESS 2.0が公開され、ブロックエディター対応の強化、ハイブリッドテーマのBootstrap更新、セキュリティ強化が行われました。AI機能は別途LIQUID CONNECTとAPI設定が必要で、すべての機能を使うにはビジネスプラン以上が必要です。

現行テーマを用途から選ぶ

比較表 1
用途 主な候補 確認したい点
フルサイト編集を試す PRESS BLOCK 従来のカスタマイザーとの操作差
企業サイト CORPORATE 事業紹介、多言語、問い合わせ導線
ブログ・メディア MAGAZINE / INSIGHT 記事一覧、回遊、分析機能
ランディングページ LP フォーム連携、計測、A/Bテスト
無料で試す LIQUID / AIR 必要な機能と有料版との差

料金とサポート

比較表 2
プラン 2026年10月確認時 向く使い方
ビジター テーマを個別に買い切り
購入後30日間の基本サポート
使うテーマが決まっている
ビジネス 年14,800円
税込16,280円
全商品、Pro版プラグイン、継続サポートが必要
エンタープライズ 年29,000円
税込31,900円
制作会社として独自管理画面も使いたい

料金や提供内容は変更される可能性があります。契約前に必ず公式の料金ページで再確認してください。

LIQUID PRESS公式サイトで料金・プランを確認する

良い点

注意点・向かない人

テーマごとに編集方式が異なる

フルサイト編集対応のブロックテーマと、カスタマイザーを併用するハイブリッドテーマでは操作感が異なります。購入前にデモだけでなく編集方式も確認しましょう。

AI機能はテーマ単体で完結しない

LIQUID PRESS 2.0のAI機能にはLIQUID CONNECT、対応プラン、外部AI APIの設定が関わります。API利用料も別に発生するため、必要性と運用費を分けて考えます。

開発終了テーマがある

公式は2026年7月、LIQUID APP・LIQUID SMART・LIQUID LIGHTの開発終了と、2.0へ更新しない方針を公表しました。旧版は利用できても、これから新規採用する候補とは分けて扱うのが安全です。

LIQUID PRESSが向く人・向かない人

比較表 3
向く人 向かない可能性がある人
GPLで複数サイトに使いたい 1サイトだけを最小費用で作りたい
ブロックと従来型の選択肢が欲しい 編集方式を一つに統一したい
制作・納品や継続サポートを重視する テーマ固有機能を極力使いたくない

まとめ

LIQUID PRESSは、GPLの自由度と業務利用を意識したサポートが特徴です。まず作りたいサイトに合う現行テーマを絞り、1商品で足りるか、年間プランの機能まで必要かを判断しましょう。

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失敗しないテーマの選び方 / 国産テーマ8ブランド比較

調査・更新日:2026年10月12日。料金・提供状況・対応環境・利用規約は購入直前に公式サイトで再確認してください。この記事にはアフィリエイトリンクが含まれますが、掲載の有無や報酬額を理由に評価・結論を変えることはありません。